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筋トレ大百科

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筋トレ豆知識

筋トレを続けているけど重量が伸びないと悩んでいる人はぜひ読んで下さい

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はじめに

筋トレをやっていると必ずやってくる停滞期

欠かさず筋トレをやっている、食事も気を付けているしプロテインやサプリも取り入れている、睡眠もしっかりしている、なのに重量が伸びないというのはどんな方でも1度や2度は経験します。

ただ停滞期だとわかっていても、記録が伸び悩むってのは正直きついですよね。

そしてモチベーションが下がっていったりして筋トレを辞めてしまうパターンも少なくないと思います。

せっかくやってきたのにそうなってしまうのは非常に勿体ないですし、工夫次第で早めに停滞期を打破することもできるのです。

ということで今回は重量が伸びず悩んでいる方が停滞期打破するための工夫をご紹介します。

 

停滞期を打破するための工夫【トレーニング編】

 

ではまずトレーニング周りの工夫からご紹介していきます。

やれば重量が上がるようになるかどうかは人によるので絶対とは言えませんが、試してみる価値は十分にあるので目を通してみてください。

 

1.メインのトレーニングメニューを変えてみる!

筋トレをする場合、メインにやる種目を決めてやっていると思いますが、停滞期になるとそのメイン種目の重量が伸びないといかなくなります。

そうなった場合は敢えトレーニングメニューを変えてしまいましょう。

といっても今までやっていたものをやめるというわけではなく、サブにして他のメニューをメインにするという感じです。

メニューが変われば鍛えられるところが変わってきますし、それによって今まで付かなかった筋肉が付いて、結果的に重量が伸びるようになっていくことがあるのです。

なので、停滞期になったら今までやっていたトレーニングメニューに固執せず、色々と変えるという工夫をやってみると良いでしょう。

 

2.負荷を上げて回数を減らす

筋トレをする上で回数を多くこなすというのは筋肉を付けたり肥大させる上で大事です。

かといって回数を多くこなせば良いというわけでもないですし、回数によってはあまり意味ないことになってしまうこともあります。

重量が伸び悩むとなっている場合は回数ではなく、負荷を上げることで解消できることがあります。

回数は減ってるけど、負荷を上げた状態でトレーニングをすれば、自ずとその重量に対応しようと筋肉が鍛えられたり肥大します。

なので、伸び悩みを感じたら負荷を上げてトレーニングをするのも工夫の1つと言えますね。

 

3.思い切って休息を取る

トレーニングで体を追い込む事は非常に大事ですが、休息を取ることも追い込むのと同じように大事です。

追い込めば追い込むほどトレーニングの効果は上がりますが、同時に疲労も溜まっていきます。

筋肉痛にはなっていないけど、疲労が取れていない状態だと伸びが悪くなるとことがあります。

筋トレをサボると筋肉が落ちると思われる方もいますが、決してそんなことはありません。

1週間前後ぐらいなら筋肉は落ちませんので、伸び悩みを感じる方は思い切って休息を取ってみてください。(休みすぎはNGですが)

 

4.ジャイアントセット法を試してみる

ジャイアントセット法とは、「1つの筋肉(部位)に対して、4つの種目で追い込む(インターバルなし)」という方法のことです。

相当な筋肉の追い込みになりますので、普段自分が追い込み足りない部位を徹底的に鍛えることが出来ます。

普段1~2種目しかやっていない方で伸び悩んでいる場合は是非1度この方法を試してみることをオススメします。

 

停滞期を打破するための工夫【食事編】

筋肉を付けたり肥大させるに当たって、食事の方法も非常に大事な要素です。

トレーニングはしっかりしているのに伸び悩んでいる場合、食事の取り方等を工夫すると打破できることもあります。

工夫の方法は少ないですが、試してみると効果が出る可能性もあるので、是非試してみてください。

 

1.タンパク質を多く摂取する

筋肉の増量や肥大させる上でタンパク質は欠かせません。

トレーニングでしっかり追い込んでいるのに伸び悩んでいる場合、もしかしたらタンパク質が不足している可能性があります。

なので今よりタンパク質を多く取るようにするのも工夫の1つなのです。

ちなみにですが、食事だけだと必要なタンパク質を取りきることは難しいです。

理想は食事からですが、難しい場合はプロテインやサプリメントを摂取するといいですよ。

2.カロリー摂取量を増やす

この方法は脂肪が付いてしまいますが、筋肉増量・肥大の為に大量のカロリーを摂取する事は大事です。

脂肪は筋肉が付いた上で上手に落としていけばいいわけなので、試してみる価値は大いにあります。

 

まとめ

伸び悩みに関してご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

最初にも書きましたが、停滞期は誰もが経験することなのです。

でも停滞期は必ず乗り越えられるので、停滞期になった時に打破するための工夫することが大切です。

モチベーションが下がったり挫けそうな気持ちになってしまうとは思いますが、停滞期になった言うことはそれまで努力をしてきた証拠にもなので、諦めず工夫をして乗り越えるように頑張ってみてください!

 

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