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ふくらはぎの筋トレ方法まとめ!フィジーク大会に出るなら鍛えるべき?

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はじめに

美しい逆三角形を競う競技のフィジーク。

 

フィジークは上半身の逞しさや筋肉の美しさを審査対象になるので、下半身のトレーニングは二の次というフィジーク選手は少なくありません。

審査対象外とはいえ、下半身も鍛えておく方がベターです。

 

下半身が締まっているとで相乗効果で上半身がより逞しく見えますし、逆三角形もより強調されるのです。

さらにいうと下半身はトレーニングを行う上で連動して使用することが多いので、下半身を鍛える事は上半身を鍛える上で役立ってくるといえます。

とはいえ下半身といっても色々ありますし、全部を鍛えるというのは難しい場合もあると思います。

なので今回はふくらはぎトレーニングをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

フィジーク選手にはふくらはぎを鍛えるメリットがいっぱい

1、下半身のシルエットを整える

ふくらはぎを鍛えると、下半身全体のバランスが取れて見栄えが良くなる、つまりカッコよくなります!

どんなに美しい逆三角形を持っていたとしても、下半身が貧相なら見栄えが悪くなります。

なので逆三角形を美しく魅せたいのであれば、しっかり下半身を鍛えましょう。

特にふくらはぎは鍛えてあればあるほど格好良く見えるので重点的に鍛えていきたいところです。

 

 

2、第二の心臓で血行促進

ふくらはぎは足を巡っている血液を上半身に押し上げる働きを持っているため、「第二の心臓」とも呼ばれています。

ということは鍛えれば鍛えるほど、血液を送る力もアップするので血行が改善され、冷え症や老化の防止の効果が期待できるということです。

冷え性はフィジークと関係ないですが、体を魅せる競技のため老化防止は非常に意味があると言えます。

 

逞しいふくらはぎを手に入れるトレーニングメニューまとめ

1、カーフレイズ

・つま先に体重を乗せて、踵を床から少し離しましょう(指でギュッと床を掴む感覚を持つといい感じでやれている証拠)

・ゆっくり爪先立ちになり、一番高いところで少しキープして1に戻しましょう。

・踵を床に付けないように1~2を繰り返しましょう。

 

 

2、シングルカーフレイズ

・片足を上げた状態で、つま先に体重を乗せて踵を床から少し離しましょう

(指でギュッと床を掴む感覚を持つといい感じでやれている証拠)

・ゆっくりつま先立ちになり一番高いところで少しキープして1に戻しましょう。

踵を床に付けないように1~2を繰り返しましょう。

 

3、壁押しカーフレイズ

・足を前後に開き、壁にもたれかかるようにして手を付きましょう

・後ろの足でつま先立ちをするのを邪魔する感じで、壁を押して負荷を作り、ゆっくり上下させましょう

 

4、シーテッドカーフレイズ

・椅子に浅く腰掛けて、膝の上に肘を乗せて重りにしましょう

・通常のカーフレイズと同様に踵を付かないようにして、ゆっくり上下させましょう

 

 

5、スプリットカーフレイズ

・足を前後に開き、前の足はつま先に体重を掛けて踵を浮かしましょう

・体重を前に掛けて行き、倒れるのを防ぐイメージでつま先立ちになり体を支え、ゆっくり1に戻っていきましょう

 

まとめ

ふくらはぎのトレーニングメニューについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

フィジークには直接関係はないとも言えますが、ふくらはぎを鍛えることでその副産物がフィジークをよりよくするので、本当に鍛えておいて損がないと言えます。

なので逆三角形を鍛えつつふくらはぎもしっかりと鍛え、より活躍できるようにしっかりとトレーニングを積んでいきましょう!

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